母が資格取得に挑戦

実家の母から連絡があった。
実家の母は私が学生だったころにはパートで働いていたが、私が社会人になってからはパートで働くのもやめて、今ではのんびり暮らしているはずだった。
しかし、最近の母はどこか生きる楽しみが感じられないような、面白くないようなそんな顔をしていたので、資格でも取得してみたら?と言ったのがきっかけで資格取得に興味を持ったようだ。

資格取得というのは母の年齢からすればなかなかハードルの高いものかもしれないが、それでも母は前向きだったようで私にオンライン講座について聞いてきた。
パソコンもなければインターネットの使い方もろくに分からない母にオンライン講座などできるのかと疑問にも思ったが、やる気があればなんでもできるものだ。
参考になったのはオンライン講座ガイドである。

母はしっかりと受講して、コツコツ努力をした結果資格を取得したのだ。
しかもこれまでには全く興味のなかったであろうプログラミングの資格だ。
母には一番縁のないものだと思っていただけに、本当に驚いた。

マンボウ

世の中には数え切れないほどの魚がいてまだまだ全てを把握できているとは言えないが、数多くいる魚の中でも特に独特な形をしていて面白いのがマンボウだ。

私は昔からなぜかマンボウに魅力を感じていて図鑑や水族館などでマンボを見るとわくわくしたものだ。

このマンボウというのは顔を見てみると確かにと納得できるのだが、実はふぐの仲間だ。

ふぐのようにほっぺたを膨らませるようなことはないし、大きさも最大で3m以上にもなるほどの大きさなのでフグとは親戚とは思えないほど体格に違いがある。

フグはとてもすばしっこい生き物だがマンボウはフグの仲間でありながらその動きはとてもゆっくりで基本的にはのんびり過ごしているが、実はご飯を食べる時だけは動きが早い。

時々マンボウが海水面でベターッと平べったくなって浮いている姿が目撃されるが、それはマンボウに寄生している大量の寄生虫を太陽光で駆除しているのではないかとも言われている。

マンボウを餌にする魚は少ないだけに寄生虫にとっても食べられる心配がなくなおかつ体が大きいので、大量に寄生できてこれ以上にないほど安全な場所なのかもしれない。

チーズタッカルビの話

チーズタッカルビといえば様々なお店で出されている大人気メニューだ。
あまりにも人気があるからお菓子などにもチーズタッカルビ味などが販売されていたし、若い女性の間では特に人気が高かったようだ。

私がよく行く居酒屋の隣にチーズタッカルビ専門店があるのだが、そこでは若い女性がInstagramのためにいわゆる映える写真を撮ろうと多く訪れていた。
私は基本的にそのような写真にはまったく興味がないのだが、チーズタッカルビをとにかく食べてみたいという気持ちがあったので平日の昼間にチーズタッカルビを一人で食べに行ったことがある。
そのチーズダッカルビが美味しかったのかどうかは実は覚えていないのだ。

あまりにも周りが女性ばかりで、しかも複数人でわいわい言いながらチーズダッカルビを食べているのにも関わらず、私は一人で黙々とチーズダッカルビを食べたのだ。
客観的に見れば見るほど私という存在がその場にそぐわないというか浮いているのかはっきりとわかるため、早急に食べ終わって店を出たいと思った。
そんなことばかりを考えていたからか味は全く覚えていない。

家でチーズタッカルビのレシピを見ながら作ってみようと思う。

ヤマメとアマゴ

ヤマメとアマゴというのは魚の名前の違いをわかっていても、見た目の違いはほとんど知らなかった。

余談だが、私が小さい頃父と一緒に川に遊びに行った時釣りをしてヤマメを釣った。
実際のところはそれはヤマメではなくハヤだったのだが、父親がヤマメが釣れたと珍しくはしゃいでいたので私も嬉しくなって学校でヤマメを釣ったんだと言った。

担任はこの辺にもヤマメがいるんだな水がきれいになったんだなと喜んでいたが、後日写真を持っていくとこれはハヤだとわかりとても恥ずかしい思いをしたのを覚えている。
そんなこともあってヤマメには少し思い入れがあるのだが、アマゴとヤマメの姿はほとんど同じで、身の柔らかさや骨などあらゆる面で見ているもののアマゴは脇腹の部分に赤い斑点がある。

そしてヤマメにはそんな赤い斑点がないのが大きな違いだ。
綺麗な川でなければ生息することができないヤマメ、アマゴは山あいにある旅館、料理屋であれば食べることができる。

アマゴとヤマメの違いについて詳しく知りたい方はこちらへ。

ブースカというあだ名

ブースカってすごく懐かしい。
このブースカフィギュアが相当な高値で取引されることがあるらしい。
謎の熱烈なファンがいるというのは、フィギュア好きの間では結構有名な話らしい。

ところで私が学生の頃、ブースカと呼ばれている女の子がいた。
正直、ブースカなんて呼ばれた日にはすっごくショックを受けるだろう。
どう見ても人間としてブースカと呼ばれたということは、おそらくそれは悪口の類だと思うからだ。

ただ、その女の子がブースカと呼ばれていたのはブースカに似ているからではなかったらしい。
それは大人になって同窓会で集まった時に教えてもらったのだが、ブースカと呼ばれていたのは実はその女の子の自転車の音が関係していたらしい。

その子の自転車は錆びていたからなのか、ガラガラ声のような音がするのだった。
ブースカの声のように聞こえたということからブースカと呼ばれたらしい。
それにしても子供の発想というか、あだ名の付け方というのは本当に大人では想像できないようなもので面白い。

ペルシャ絨毯の思い出

世の中にはいろんな絨毯がある。

個人的にはペルシャ絨毯よりも、ニトリの絨毯が一番リラックスできる。

ペルシャ絨毯はどうしてもいやな思い出があるからだ。

昔子供の頃の話だが、母の実家にはペルシャ絨毯があった。

決して裕福な家庭ではなかったが、なぜかペルシャ絨毯があって、どうせ偽物だろうと思っていたが後になってそれが本物だとうこと、そしてかなり価値の高いものだということも分かった。

小学生の夏休み、自由研究で、よせば良いのにペルシャ絨毯の糸を解いて毛玉にするというのを思いついたんだ。

夏休みは1週間ほど母の実家に遊びにいくのが分かっていたから、ペルシャ絨毯を糸に戻すためにハサミや針、色々なものを準備して、いよいよ作業に取り掛かった。

ペルシャ絨毯はすごく複雑に繕われているから本当に大変だった。

そして大変だったのはその日、祖父が帰ってきた時だった。

ペルシャ絨毯を糸に戻そうとしている私に向かって祖父のでかい拳が脳天をぶち抜いた。

人生で初めて目の前に星がちらついたし、祖父の激怒した顔を見た。

ペルシャ絨毯の知識で勉強していれば、もしかしたら怒られずに済んだかも?

伊藤若冲

現在日本美術が世界的にとても注目されているが、その日本美術ブームをリードしているのが伊藤若冲だ。

この伊藤若冲が注目されるようになったのは実は最近のことで、伊藤若冲本人が亡くなったのはすでに200年以上も前のこと。

伊藤若冲が亡くなってから200年が経過した時、京都国立博物館で若冲展が行われた。

その時に脚光浴びる。

さらに平成28年に東京都美術館で開催された若冲展で爆発的な人気となる。

ヨーロッパで初めてとなる非常に大規模な若冲の展覧会が行われた。

この展覧会では若冲ブームのまさに起爆剤になった最高傑作、動植綵絵、釈迦三尊像など様々な作品が勢ぞろいした。

非常に繊細で丁寧に描きあげられたこれらの作品は、江戸時代の美術水準がどれだけ高かったのかを世界に知らしめるもので、多くの美術家が唸ったようだ。

伊藤若冲の作品はこれまでにまだ1度も見たことがないというのなら見たほうがいい。

少しでも安く依頼

探偵にお願いすると意外とお金がかかる。

なので、できるだけ安いところにお願いしようとするものだ。

しかし価格だけで選ぶと悪質な探偵会社に引っかかることもある。

有名な探偵社に安くお願いする方法を調べてみた。

するとあるサイトを見つけた。

このサイトは探偵大手上位5社を掲載していた。

その1位に掲載されている探偵社に基本料金半額でお願いできるというのだ。

その理由は、サイト運営者と探偵社が良好な関係のため、特別クーポンがあるとか。

テレビ出演もしている有名な探偵社に基本料金半額でお願いできるというのはありがたい。

これを利用しない手はない。

早速、ある件でお願いすることにした。

探偵社はどこにお願いしたらいいのか迷うが、このサイトは大手探偵社を紹介しているので、ここから探せば間違いないだろう。

ちなみに、私は1位の探偵社にお願いした。

無事に解決できればいいが…。

探偵社の腕を信じてみようと思う。

懐かしい思い出

社会人1年目のときに会社の人と付き合っていた。

顔は整っており、笑顔がさわやかで仕事熱心。

惚れない理由がない。

半年ほど片思いしていたが、勇気を出して告白。

するとまさかのOK。

しかし付き合ってみると、意外な趣味があることが発覚。

それはプラモデルだった。

休みの日は家に引きこもりプラモデルづくり。

デートというか、一人放置されているので楽しくない。

プラモデルを作っているときに話しかけると怒られる。

もちろんプラモデルの趣味が悪いというわけではない。

ただデートの時くらいプラモデルのことは忘れてほしい。

ご飯を食べているときもプラモデルの話をすることが多かった。

おかげで私もプラモデルが少し詳しくなった。

ただ私も我慢の限界が来たので別れることにした。

その時に言われた言葉。

「君もプラモデル楽しんでいたんじゃないの?」
いえいえ、全然楽しんでない。

あの時のことを急に思い出したので書いてみた。

ちなみに別の人と結婚して息子が生まれたが、プラモデル好きに育った。

プラモデルと言えばやっぱりこれ。

プラモデルの田宮模型

再び東京へ

中学生のころ、一度だけ東京に行ったことがある。

そのときは家族で東京ディズニーランドへ行き、渋谷109にも行った。

憧れの東京でかなりドキドキしたのを覚えている。

あれから20年以上経ち、東京へ旅行に行くことになった。

行ってみたいところは、ハチ公前とスクランブル交差点、明治神宮だ。

ハチ公前で待ち合わせというのに憧れていたので、一度は見ておきたい。

旅行なので本当に待ち合わせすることはないが、見れるだけでも感動ものだ。

それからど田舎に住んでいるのでスクランブル交差点もぜひ体験したい。

テレビではよく見るが、実際にどうなっているのか。

あまりジロジロ見ていると田舎者だとバレるので、馴染むようにしないといけない。

最後は明治神宮。

パワースポットへ訪れることが好きなので、ぜひ行ってみたい場所である。

神の力を分けてもらいたい。

他にも行きたいところが出てくるかもしれないので、予定変更になるかもしれない。

渋谷の観光スポット